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施工風景

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クロス施工の下地

神戸市灘区I様邸フルリフォームパテ下地施工風景

2021/06/06

クロス下地って何をしてるの?

ブログをご覧いただきありがとうございます。

大工スタッフの池田です。

今日は神戸市灘区I様邸の実際の施工風景を紹介したいと思います。

今回のリフォームでは間取りの変更、既存ドアの撤去 キッチン トイレ 玄関収納の変更 階段の設計変更等デザインだけでなく機能性も考慮した、こだわりぬいたI様Styleのフルリフォームをさせて頂きました。

写真はその中でも施主様が特にこだわられていた、壁紙(クロス)のパテ作業の施工風景です。

パテ作業って何をしてるの?

パテ作業って何をしてるの?というと、大工工事で形作った壁に壁紙を貼れる状態になるように壁を平らにする作業で、壁紙の仕上がりを左右する重要な作業となります。

通常の新築工事ではジョイント部(材料と材料の継ぎ目)にパテを入れれは問題ないのですが、リフォームの際はちょっとした凹みやライト位置変更等、壁にたくさんの穴や凹凸があり、それらをすべて平滑にするべく職人が多種多様なパテや下地材を下地の状態に合わせて適切な処理をすることで仕上がりもその後の持ちも一段と良くなります。

下地処理が完了したら次はいよいよクロス施工です!
どんな仕上がりになるか楽しみになりますね!

僕もいつかクロスにも挑戦していみたいものです!

それでは次回は実際にクロスを貼っている光景をお伝えしたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

大工スタッフ池田正樹

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